2002年11月24日土曜日 VS浦和レッズ(東京スタジアム)

浦和? そうそうヒロミが監督してましたね。つーわけで、

ヒロミダービー

東京にはとりあえず、みっつダービーがあると思うんだけど、正規のいわゆるダービーが一番盛り上がりに欠けるというのはどうなんだろう。つかさ、うちらのモチベーション的には決して低くはないのよ、多分。ただ、東京ダービーはベルデーの盛り上がりが著しく低いというわけでね。一方金町ダービー(対柏)はお馬鹿ダービーなので、色んな意味で面白い。で、この武蔵野ダービーとも言えるような対レッズ戦は過去の確執も含め(笑)別の意味で盛り上がったり。つーかこんな野暮ったい話はもういいよね。

昼頃、レッズっ子のおかやんが極度の方向音痴のため、しんずくで待ち合わせ。仲良しこよしで東スタへ向かいます。途中Mくんから、調布にて乗り換えの際橋本行きに乗ってしまっているレッズサポを発見したというメールが届く。
東スタはかなり席も埋まっていて、やはりホーム最終の上、レッズ戦だけあって人いっぱいーなんてのんきに考えてたりして。今回はゴル裏に横長い青赤の布が張り巡らされました。なかなか圧巻だろうなぁ、と想像してみたり。悦。そして、本日は。

ジンギスカンの
よくやった!!!!

ゲットゴール福田は正直結構好きなので、引退は切ないですが、それとこれとは話が別。
ことごとく決定機を逃す東京は相も変わらず愛おしいのですが、アマが自らもう無理サインを出したのを見て、マジあせりました。しっかし、今日はジンギスカン福田ダイブも最高ですが、我らがモニ輪! なんだか本日とっても輝いています。セカンドの中盤、やったらコミ化してきている印象があったのですが、いやいやいやいや。コミ化してきているのはその存在だけでした(コミゴメン)。

実際、ユキのあれだけ良いクロスを外したときはオイオイオイオイとか思ったけど、みやざのあのボールに反応したのはホント、ジンギスカン福田だけだった。そしてダイブしたのもジンギスカン福田だけだ(笑)
久しぶりに東スタで前に雪崩が起きました。あはは。
でもさ、彼のダイブとかコメントとかマジ泣けてくる。だって、あの瞬間のために私たちはもしかしたら彼へ声をかけ続けてきたのかもしれないじゃない。声は届くんだよ、本当に。選手を甘やかすだけじゃない。私たちがどうして欲しいと思っているかは、怒声でも、拍手でも、歓喜でも、哀しみでも、届くんだよ。ユルネバに込められている想いも、込めきれない想いも。

最後のヒロミ監督の挨拶では

シュート打てとか言って貰ってありがたい

という旨の発言もあり、監督を愛おしくも思ってみたり。
なんというか

アジアの核弾頭ここにあり

そしてそして、ワタクシ今まで口を酸っぱくして言い続けてきたユー太こと馬場ユウタ(でもまだカタカナ)選手ですが、ひっじょうに宜しかったのです。すごいよ、ここ数戦でみるみる成長しているのが判る。
確かに肉食う必要はまだまだ感じるけど、ユー太がボールを持ったら何かが起こるような気になってきます。

でかした! ユー!!!!!!

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